iPad pro 11inch 買って絵を描こうと思う。模索する。

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今まで当たり前だったものがどんどんと壊れていく。

コンビニエンスストアって普通に24時間やっているじゃないですか?でも、もうすぐ24時間出来る店舗はどんどん無くなって行く。それだけなら良いのですがちょっと子供の頃に未来を描いた漫画でみたような光景を中国のスーパーでみた。

中国で急成長の「無人スーパー」、興味深いハイテク総まとめ―中国メディア

中国で急成長の「無人スーパー」、興味深いハイテク総まとめ―中国メディア
2017年は中国の「無人販売元年」だという人もいるほどだ。無人スーパーを支えるのは、どのような技術なのだろうか。(Record China)

アリババグループが力を入れている無人スーパー「淘カフェ」が、さきごろ杭州市で開店したが、その他の都市でも無人スーパーが急成長している。2017年は中国の「無人販売元年」だという人もいるほどだ。それでは無人スーパーを支えるのは、どのような技術なのだろうか。北京日報が伝えた。

「無人販売」という概念は、米小売大手Amazonが昨年末に打ち出した、新型コンセプト小売店「Amazon Go」から生まれた。

淘カフェもAmazon Goも、無人販売店は一種の無人店舗ソリューションプランで、自主感知・学習システム、目標追跡・分析システム、意図判断・取引システムを一体化させたモノのインターネット(IoT)技術を利用している。これらの技術はスーパーの警備員、店員、レジ係といった仕事を代行し、買い物の流れを実現させる。

◆クールな技術、その一 顔認証

淘カフェの店内では、生物的特徴に基づく自主感知・学習システムが使用されている。このシステムにより、開放的な空間内で消費者の身分を特定し、その生物的特徴とタオバオのIDを結びつけることができる。消費者がわざわざカメラを向く必要はなく、システムが生物的特徴によりその人だと正確に判断する。

利用客が商品を選び、外に出るためドアを通過すると、センサーが商品コードを自動的にスキャンし、料金を計算する。さらに再び顔認証により本人であることを確認すると、支付宝(アリペイ)の口座から料金を引き落とす。この全過程を数秒で完了させる

顔認証技術は人の顔の特徴に基づき、入力された顔画像もしくは動画に対して、人工知能(AI)認証を行う技術だ。まずは人の顔の有無を判断し、さらに顔の位置や大きさ、顔の主要器官の位置情報を入手する。それからこれらの情報に基づき、すべての顔に含まれる特徴を抽出し、すでに入力されている顔画像と比較対照することで、人々の身分を特定する。

◆クールな技術、その二 RFIDタグ

RFIDタグは無線周波識別技術を利用する。無人スーパー内の全商品にRFIDタグをつけ、視覚センサーや圧力センサーなどの技術を利用し、無線周波数信号により目標を自動認識し、関連データを入手する。非接触型の自動識別を行い、商品の販売を完了する。

RFIDは成熟した割安なソリューションプランだ。小売大手のウォルマートも類似技術を活用し、サプライチェーンの管理効率を高めている。利用客が店を出ると、センサーはRFIDタグをスキャンし、消費者が購入した商品を再確認すると同時に、利用客の口座から自動的に料金を引き落とす。

◆クールな技術、その三 IoT決済技術とビッグデータ分析

利用客が携帯電話でスキャンすれば、ドアが開き、店内に入り、自由に商品を選ぶことができる。店を出る前に「決済ゲート」を通過し、数秒で決済を完了する。これがIoT決済技術だ。

動画監視スマート感知技術は店内の安全を保障する。さらに経営者は利用客の消費行為を記録し、消費データと照合することでおススメ商品の推薦を行うことできる。

このように全デジタル化された買い物体験において、会員、マーケティング、サプライチェーンが一本化される。店は非常に鮮明なユーザー画像を入手できる。どの棚の前で最も長く立ち止まったか、毎日どの時間帯にどの商品が最も良く売れるか、手に取った後に良く戻される商品はどれか。

これらのビッグデータと技術を結びつけることで、店はより合理的かつ正確に商品と棚の管理を行い、消費者により優れたサービスを提供できる。(提供/人民網日本語版・編集YF)

引用:excite ニュース

簡単に言うと電子マネーが普及しているのでキャッシングをロボットを使ってやっている。この技術はおそらく日本でも開発出来るが電子マネーの普及が遅れている。つまり出来ない。ただし、普及すればコンビニの24時間営業は以外に簡単かも知れない。

ただし、おでんやチキンの唐揚げなどは難しいかも知れないですね。

いわゆる正統派の仕事は厳しくなって行く!?

僕も1987年に社会人になったのでコテコテの正統派の仕事をやって来ました。いわゆる偏差値世代です。

絵を描くのは物凄く好き。でも描くには結構ハードルが高い。あるブログを読んで「あれ?」って思った。東京都立美術館のムンク展に行って「よし!」って思った。彼は写真を撮って、それを絵や版画にしていた。

写真は物凄く撮ってる。ipad proにスキャンする。色をデジタルで入れて行く。。

サイトにアップして売ってみる。なんとなくワクワクする。

そして、素人の僕でも可能性としては正統派の仕事より稼げるかも知れない。

20年前なら「バカなこと言って」となるし、正統派の仕事の方が稼げる。でも2019年はどうだろう?

正統派の仕事は確実に衰退して行ってる。国立の大学も間も無く閉鎖になって行く。公務員の仕事が無くなる。

つまり、可能性は先細り。もしかしたら、ipadで絵を描こうなんていう人間が豊かになったりするのかもって思っています。僕は他にもこんなコンテンツを複数持って個人が主役の時代を生きてみたいなんて思っています。外国人みたいに複数の本業を持つ生き方を日本人もしないといけない時代かも知れません。

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ブログを書いている人
小野和彦

現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は30,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、旅人、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

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