どうやら若返りホルモンがでるらしいです
この記事を読んだ時はしまったと思いました。この記事よかったらお知り合いにシェアしてあげてください。
この情報を挙げているのは南雲吉則氏、お医者さんですね。
簡単に言うと私生活で3つの事をやっているだけなんです。
①お腹がなるまで食べない
寂しかったり、単なる食べたい気持ちから湧く「空腹感」と「空腹」を取り違えてはならない。
つまり、空腹の状態になると3つのことが起きるんです。
1.『若返りホルモン』である『成長ホルモン』が増量します。
2.そして若返り遺伝子である『サーチュイン遺伝子』が発動する。
3.さらに血管を掃除してくれる善玉ホルモンの『アディポネクチン』が分泌される。
空腹状態になるほど、体が肌をつややかに、シワを薄くしようとするんです。
不思議です。食べたら老いる。栄養とかではないんですね。
その後にこんな事を言っています。
とはいえ、おなかがすくこともあります。そんなときは、消化管の粘膜を治す作用のある「皮付きの果物」をいただくようにしています。果物の皮にはポリフェノールという成分が入っている。ポリフェノールには、果物の酸化を防ぐ「抗酸化作用」や、皮に傷がついても再び張ってくるように「創傷治癒作用」、菌やカビが実の中に侵入してこないようにする「抗菌作用」があります。こうした作用のおかげで、日頃傷ついた消化管が修復していくことが期待できるのです。
②特別な運動をしない
スポーツジム通いやジョギングなど、わざわざ行う運動の危険性を南雲ドクターは指摘しています。
心臓も膝も関節も、一度傷つくと再生しないんですよ。心臓は一生の間に20億回しか拍動しませんから、心拍数をあえて上げるようなことをすれば、心臓寿命は短くなる。
最も有効なのがウォーキングだそうです。出勤するときに、背中を丸めながら携帯を見てないで、グッと胸を張ってお腹を引っ込めて、駅まで最大歩幅で歩く。こんな事が大事だそうです。
なんか耳の痛い事ばかりです。
③早寝早起き
夜の10時から深夜2時までの間にぐっすり眠ると、「若返りホルモン」と呼ばれる成長ホルモンが脳から出て、体が若返ります。
成長ホルモンは若返る為の1つのホルモンだと言う事が分かりました。この時間帯は『若返りホルモン』と呼ばれる『成長ホルモン』が盛んに分泌されるようです。
この時間帯に熟睡することで分泌される若返り(成長)ホルモンは、脂肪燃焼効果も持っています。だから夜寝る前に食べても大丈夫なんです。そして、朝日を浴びて起きることで、体内時計が整えられるので、ホルモン分泌も高まります。
なんか全て破っている感じがします。
NASAが大注目の若返りの特効薬
話は変わりますが健康研究家の僕にこんな記事が飛び込んできました。別に健康研究家でなくても普通に読めるのですがこれやばいです。
「若返り」は不可能ではない。DNAレベルで体が蘇る究極のアンチエイジングが現実のものになろうとしているのだ。トカナは2014年から、どの媒体よりも早く最強の若返り薬「NMN」の効能を報じてきたが、今回は「NASA(アメリカ航空宇宙局)」が大注目ということもあり、最大級の期待が持てる研究だ。
■NASA大注目の「若返り特効薬」
科学ニュースサイト「Science Daily」(3月23日付)によると、オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学の研究チームが、傷ついたDNAを奇跡的に修復する薬物を開発、動物実験にも成功したという。さらに、半年以内には人体実験も行う予定とのことだ。
研究チームは、DNAの修復を司るタンパク質相互作用に重要な役割を持つ「NAD+」、要は細胞を若返らせる分子に注目。実験用のマウスにNAD+を促進する「NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)」と呼ばれる物質を投与したところ、放射線や老化で傷ついたDNAがみるみる回復したという。
「たった一週間の治療で、老齢のマウスの細胞が、若いマウスのそれと見分けがつかないほど回復しました」(デイヴィッド・シンクレア教授)シンクレア教授が話すとおり、これまでの「NMN」の実験でも、生後22ヵ月のマウス(人間換算で60歳)が、1週間で生後6ヵ月(人間換算で20歳)になったという報告がある。
引用:知的好奇心の扉 トカナ
これ読んでまたググったらすごいものを見つけました。

自己責任でトライしてみたら?
やろうかな?笑

