夢をやめろと囁く、門番と夢喰い人が横行する今

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本物か偽物かみる力が必要ですがチャレンジはもっと必要

最近、仮想通貨流行っています。少しアルトコインが暴落していますがまた復活するでしょうか?

ただし、ビットコインを一枚500円とかで買った人もいる訳です。でもその時にこんなケースもあったはずなんです。

そんな仮想通貨なんてやばいからやめておいた方が良いよ。

これで買わなかった人って絶対にいるんです。その時に大きな声で止めた人は何にも言わないはずなんです。なんで止めたかと言うとあなたがお金持ちになると困るからなんです。

僕も実はここ一年結構投資案件やっているんですがやりながら「しまった」って思っています。なぜかと言うと海外の人は給料以外に収入源を作るのが上手いですし、親もやっているし、商品もしっかりあってと先進国なら当たり前のように「お金作り」やっています。

個人でお金が作れるインフラが普通にあるんです。

なので労働収入だけで人生を生きようとしている人はリスクしかないと僕は思います。そして歳をとって身体が動かなくなってからじゃ挽回はまず無理です。

年金も厳しい。医療負担も増える。増税。子供も自分が生きるので精一杯。これでも準備しない人は僕の範疇では良く分からないんです。

お金がないから投資なんて出来ない。コミュニティや塾なんか入れない。

でもこれは僕分かるんです。僕もお金がなくてマインドがダメだった時もあったので、でもですよ、僕、思ったんです。多分昔の僕だったら老人になってから「仕方なかった」って言うんだろうって。

でもなんですか?

一度しかない人生なのに「仕方なかった」って。絶対に嫌だし、せめてもがきます。そして、今までサボってお金作りしていなかったので良いと思う案件があれば僕はやっています。
僕の周りにも「門番」とか「夢喰い人」とか結構いますが気にしないでやっています。チャレンジしないのが最悪なので僕はチャレンジします。人から応援してもらえるビジネスもいくつかやりたいって思っています。

僕にはもう1つ嫌な言葉があります。「どうせ無理」

松努さんて分かりますか?この方がスピーチの中で行った言葉です。

そして彼の言葉の中に僕とシンクロする話がありました。びっくりしました。

人にとって大切な事は出来なかった事が出来るようになる事。

僕もずっと思っています。

「どうせ無理」。門番や夢喰い人が言う言葉です。この言葉によって、時間だけ過ぎて行った人生送った人が沢山いたんだろうと思います。

僕が好きな植松努さんの言葉です。 下町ロケットのモチーフになった人です。読んでみて下さい。

僕は小学校に上がってすぐに担任の先生にものすごく嫌われたんです。僕が信じていたことやばあちゃんが教えてくれた事は全部否定されました。

僕の夢は、お前なんかができるわけがないとさんざん言われました。じいちゃんが撫でてくれた頭を先生に散々殴られました。とっても辛かったです。

でも、それを助けてくれる大人はいなかったです。僕はその先生が言った言葉を忘れていませんでした。その先生は「どうせ無理」という言葉をよく使っていたんです。

このどうせ無理という言葉が恐ろしい言葉なんだなと思いました。

これは人間の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉です。でも、とっても簡単な言葉なんです。これを唱えるだけで何もせずに済んでしまうから、とってもらくちんになれる恐ろしい言葉でもあるんです。

こんな言葉で未来を諦めさせられてしまった人たちは自信を失ってしまうんです。でも人間は生きていくためにはどうしても自信が必要なんです。

どうせ無理と言う言葉を使うのは、やった事のない人たち
だから自信をなくしてしまった人たちの中には、お金で自信を買うようになって、身を飾るようになったり、
また、それを自慢しなくてはいけなくなったり、そのために人を見下すことをしてしまったり、他の人が頑張ったら困るから努力を邪魔するようになってしまうと思うんです。
こういう人が皆さんの身の回りにも、もしかしたらいるかもしれません。

でも、その人たちは自信をなくしてしまった可哀想な人たちなんです。その人たちが自分の自信を守りたくて、しょうがなく他の人の自信を奪ってしまっているのかもしれません。

戻って来ないのは時間なんで、そこはしっかりと理解して置かないと人のせいにして人生行きて行くことになるので、起きた現象は全て自分のせいにして、それは他人は直せないけど自分は直せるでしょ? だから自分のせいで生きてみて、そんな人は判断間違わないから。

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ブログを書いている人
小野和彦

現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は30,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、旅人、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

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