アルツハイマー型認知症の予防なんて実に簡単なんです。
毎日を楽しむ事が大事
この一言なんです。
間も無く800万人を超えるって言われています。恐ろしい数字です。こんな方の介護を考えると1600万人がまともに仕事出来なくなります。
何か少しでも対策打てると「いいな」と単純に思います。
アルツハイマー型認知症って何だ?認知症を引き起こす病気で、日本で最も多いとされているのがアルツハイマー病です。また、これによる認知症はアルツハイマー型認知症と呼ばれ、アミロイドβと呼ばれるタンパク質がその原因物質と考えられています。このアミロイドβが脳全体に蓄積することで、脳が萎縮し認知症を発症するのです。
引用:安否確認LAB
若くても、いつもクヨクヨと悩んでいる人は予備軍になる可能性大です。
他にも色々とこの病にかかる要因ってあるのですが、あまりにフォーカスを広げるとなかなか実践出来ないので、今回はこの「楽しく生きていない」という所に焦点をあてて見たいと思います。
皆さんの周りにこんな人いませんか?
昼から強烈な眠気に襲われて寝てしまっている人。
「認知症ねっと」さんからの引用です。
アルツハイマー型認知症の人の脳に多く見られるのが、アミロイドβというタンパク質の蓄積です。アミロイドβは健康な人の脳でも作られますが、何らかの原因で増えすぎると、神経細胞の働きを妨げたり、壊したりしてしまいます。
認知症の発症リスクを高める要因の一つと言われるのが睡眠不足です。そのメカニズムははっきりとはわかっていませんが、動物実験でも、睡眠不足の脳ではアミロイドβの蓄積が有意に増えることがわかっています。
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究チームは、高齢になると昼間に眠気を感じる人や、うたた寝をする人の割合が増えることに着目しました。研究に参加したのは平均年齢が約60歳の健康な123人です。それぞれに、「昼間、自分の意思にかかわらずたまらなく眠気を感じることがありますか、またはうたた寝してしまうことがありますか」という質問に答えてもらいました。回答は、「毎日」「週に1、2回」「週に3、4回」「まったくない」のうちから選びます。
定期的に追跡調査をおこない、約16年後に、それぞれの人の脳をアミロイドPETと呼ばれる方法で観察しました。この方法を使うと、脳に蓄積しているアミロイドβの量や場所を頭皮の上から観察することができます。
眠気に関する回答とアミロイドβの蓄積具合との関係を調べたところ、昼間に頻繁に眠気を感じると答えた人は、まったく感じないと答えた人に比べて、約3倍、アミロイドβが多いことがわかりました。性別や体格などでデータを補正しても、この傾向は変わりませんでした。この結果から、昼間に眠気を感じる頻度が高い人では、そうでない人よりも何年か後に、脳のアミロイドβが蓄積しやすいことが示唆されました。
こんな人、実は僕の近くにもいます。
確かに悩みが強くなってくると「寝坊」する事が多くなる人、結構いますね。
なので、こんな人は少し注視してみる必要があるかも知れません。
人間なんてクヨクヨ悩んでいても結果的に解決出来ません。
何歳になっても認知症にならない人
僕は下の3つは結構意識して生きています。やりすぎは注意です。
第1の柱「しっかり脳を使う」
読書をしたり、読み書き計算による脳トレをしたり、指先を使う趣味(手芸・裁縫・庭仕事など)を持つことは有効です。また、脳と指先を使うゲームとして麻雀が認知症予防に効果があると唱える人もいます。第2の柱「体を動かす」
国立長寿医療医療研究センターがまとめた認知症予防マニュアルの中に、運動を定期的に行うことで脳機能が改善する、という調査結果があります。週3日程度、30分ほどのウォーキングを続けてみましょう。このとき必ず運動前にストレッチをしましょう。怪我をして寝たきりになってしまっては、元も子もありません。第3の柱「栄養を摂る」
青魚が含むDHAやEPA、野菜や果物が含むビタミンC・Eやβカロチンは認知症予防効果が認められています。バランスよく食事に取り入れて、十分な睡眠を取る健康的な生活習慣を心掛けましょう。引用:シニアの安心相談室
僕が思っているのは結局「老化」なんです。
個人的に細胞再生の勉強して、自分でも試しています。
「若返り」
以外に海外でも国内でも、胡散臭さはありますが調べて見ると意外とあって、本当に効果のあるものもあります。
今年も僕のコミュニティの何人かのメンバーと国内に海外にこれについてのチャレンジをして見たいと思ったりしています。笑
僕も最近、「固有名詞」が全然出てきません。
この「若返り」について実験結果で良く出たものがあれば、このブログで報告しますね。楽しみにしておいて下さい。

