- 国の首相が敢えて明言、仕事のやり方が変わります
- 海外のブログから未来の仕事をみてみる。15件
- Telesurgeon(リモート外科医)
- Productivity Counselors(プロダクティビティーカウンセラー)
- Personal Digital Curator(パーソナルデジタルキュレーター)
- Corporate Disorganizer(コーポレートディスオーガナイザー)
- Nostalgist(ノスタルジスト)
- Self-Driving Car Mechanic(セルフドライビングカーメカニック)
- Curiosity Tutor(キュリオシティーチューター)
- Media Rimixer(メディア・リミクサー)
- Alternative Currency Speculator(オールタナティブカーレンシースペキュレーター)
- Personal Life log Archivist(パーソナルライフログアーキビスト)
- Crowd funding Specialist(クラウドファウンディングスペシャリスト)
- End of life Therapist(エンドオブライフセラピスト)
- Vicarious Videographer(バイキャリアスビデオグラファー)
- Meme Agent(ミームエージェント)
- Printing Handyman(プリンティングハンディーマン)
- 真面目に仕事している人は報われない時代が完全にやってきた
国の首相が敢えて明言、仕事のやり方が変わります
国が明言しています。もう真っ向から受ける覚悟と勇気が必要です。逃げていても対策は出ず、より人生に大きなキズを受けてしまうかもしれません。僕もこのブログでも「個人が主役」と言う事を書きますが間違いなく訪れます。
《2035年の企業は、極端にいえば、ミッションや目的が明確なプロジェクトの塊(かたまり)となり、多くの人は、プロジェクト期間内はその企業に所属するが、プロジェクトが終了するとともに、別の企業に所属するという形で、人が事業内容の変化に合わせて、柔軟に企業の内外を移動する形になっていく。その結果、企業組織の内と外との垣根は曖昧になり、企業組織が人を抱え込む「正社員」のようなスタイルは変化を迫られる。(略)企業に所属する期間の長短や雇用保障の有無等によって「正社員」や「非正規社員」と区分することは意味を持たなくなる》
引用:朝日新聞 AERA.dot
海外のブログから未来の仕事をみてみる。15件
面白そうな仕事ばかりです。やっぱり個人で行う仕事が多いかも知れません。
Telesurgeon(リモート外科医)
-ロボットアームで手術が行える施術者
リモート外科医は、ロボットアームで手術を行えるような施術者です。とても高度で緻密な感覚システムを兼ね備えているロボットアームが開発されれば、現場から遠くにいても施術のできるようになる。
Productivity Counselors(プロダクティビティーカウンセラー)
-生産性向上のための相談人
個人の生産性を上げることは、経済や社会の成長にも繋がります。プロダクティビティーカウンセラーはキャリアにおける目先の目標や仕事での生産性だけでなく、精神の充実、時間の管理などあらゆる生活の局面においてアドバイスをくれるスペシャリストです。
Personal Digital Curator(パーソナルデジタルキュレーター)
-個人向けデジタルツール収集人
その人の個性やキャリアに合ったユニークなアプリやハードウェア、ソフトウェアや情報を一式お勧めして、維持してくれるスペシャリスト。
Corporate Disorganizer(コーポレートディスオーガナイザー)
-組織分散者
会社組織でヒエラルキーをシャッフルし、スタートアップカルチャーや組織破壊をするスペシャリストです。時代が求める仕事です。
Nostalgist(ノスタルジスト)
-郷愁表現演出意匠家
私たちは、ノスタルジーを感じることを好みます。そのノスタルジーを呼び覚ましてくれるのに特化したインテリアデザイナーが出てくるでしょう。あなた好みの年代のイメージに相談も乗ってくれるので、デザイナーとして優秀なだけではなく、コミュニケーション能力に長けていなければできない。
Self-Driving Car Mechanic(セルフドライビングカーメカニック)
-自動運転車整備士
今の自動運転車は、飛躍的な発展を遂げています。そのため、タクシーの運転手などの働き手がなくなってしまうという悪いニュースもありますが、同時に新しい働き手も必要に。自動運転車の整備士は、今までにはなかった必要となる職業。整備士としてのスキルのみならず、ITでのノウハウも必要となるからです。
Curiosity Tutor(キュリオシティーチューター)
-好奇心探求の個人教師
好奇心を刺激するインスピレーションやコンテンツを提供するだけでなく、発見する術を教えてくれるパーソナルチューター。
Media Rimixer(メディア・リミクサー)
-総合媒体演出家
好奇心を刺激するインスピレーションやコンテンツを提供するだけでなく、発見する術を教えてくれるパーソナルチューター初めはDJ、次にVJ、そして“メディア・リミクサー”。この人たちはオーディオとビデオを掛け合わせるだけではなく、画像やARなどの他のメディアも活用し、キャンペーンやインスタレーションなどで、新たな体験を提供する。
Alternative Currency Speculator(オールタナティブカーレンシースペキュレーター)
-代替貨幣投機家
ビットコインやバーチャル通貨は不換紙幣を信用していない人の間で注目を集めている。代替貨幣投機家は代替貨幣において裁定取引や投資の機会を創出する。
Personal Life log Archivist(パーソナルライフログアーキビスト)
-個人向け人生の記録人
完全に記録された時代、パーソナルライフログと呼ばれる個人的な人生の記録を整理・分類・仕分けをするパーソナルライフログアーキビストが今後必要になってくる。
Crowd funding Specialist(クラウドファウンディングスペシャリスト)
-資金調達専門家
“Kickstarter”や”Indigogo”などクラウドファウンでイングを通して投資を受ける類いのプロジェクトのプロモーションの仕方を教えるエキスパート
End of life Therapist(エンドオブライフセラピスト)
-終活セラピスト
みんな、最期をどのように迎えれば良いか、なんてことはあまり考えたくないもの。でも、寿命が伸びていくと、多くの人が高い治療なんかより、最期をどのように楽しむかという方向にフォーカスして行くでしょう。今でも需要のある仕事かも知れません。
Vicarious Videographer(バイキャリアスビデオグラファー)
-代理動画家
タスクラビット(※)における体験のように、Google GlassやGoProを駆使したバイキャリアスビデオグラファーは、消費者に家で椅子に腰掛けながらもユニークな体験することを可能にする。
※ちょっとした仕事や用事をやってもらいたい人と、その時間にその仕事や用事ができる人を結び付けるサービス
Meme Agent(ミームエージェント)
-ミーム代理店
セレブやタレントエージェントに類似したミームエージェントが代表し、パーソナリティの価値や知的財産を最大限にプレゼンテーションする。
Printing Handyman(プリンティングハンディーマン)
-3Dプリント屋
3Dプリントのスペシャリストは、地域の何でも屋に類似し、地域のマイクロマニファクチャリングのニーズを満たすことを行う。
英メディア「SilverDoor」のブログライターJames Brockbankが、100年もしない未来(2100年)に必要とされてるであろう、新しい職業をまとめています。
引用:TABI LABO Dear B さんのブログ参考にして頂きました。
真面目に仕事している人は報われない時代が完全にやってきた
簡単に言えば「変化出来た人間が報われる時代」になるでしょう。ただし、昭和には無かった仕事が今もあるし、同時に無くなっていく仕事もみてきました。日本人は特に終身雇用・年功序列の時代得て今の日本があるので結構厳しい変革ですが僕は日本人なら乗り越える事ができると思っています。
逆に終戦の頃の方が現状は絶対に厳しかった。
そんな中で僕は僅かな事しか出来ないけど「未来」を作っていく一員になれたらと思っています。そんな人が一人でも多く出てきてくれたら余裕でクリアできると思っています。僕は今、その一員になれる為に準備をしています。
僕、一年前ぐらいのourboatのセミナーで会員の方に伝えた事がありました。
今の日本は「競争」、だから先進国にしては自殺も多いし、いじめも無くならない、でもね今の日本人って未来が見えている人が非常に少いないから辛いはずなんです。だって未来が見えないのに希望を持ているはずがない。
だから、上記に挙げた仕事も一部の人しか仕事はまわらない。
なので、もうそろそろ自分の意見を言うのは良いけど「共存」しないといけないと思う。資本主義とか社会主義が良いとか悪いとかでなく内々で戦うのはどうなんだろう?と思っているんです。日本は一番そんな事が出来る国だと思っています。
人を愛する勉強が足りないかも知れない。
自分個人だけにフォーカスしていると周りから誰もいなくなる。仲間作りたいですね。
仲間がいるから個人が主役も出来る。